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1ヶ月
生後1ヶ月健診前後の赤ちゃんと母乳育児

1ヶ月検診の頃

そろそろ1ヶ月健診です。

何となく授乳に少し慣れて、赤ちゃんの抱っこにも慣れて、やっと1ヶ月経った…  と感じる方も多いでしょう

赤ちゃんの体重の増え方も、とても個人差があります.

 

退院時の体重から500g以上、

1日に25~30g増えていれば充分です。

 

おしっこが7~8回以上出て、ウンチも1回以上出ていればOK

赤ちゃんは、1ヶ月くらい経つと、泣き声も少し大きくなり、ぐずり泣きや、甘え泣き、

お腹の張った不快な泣きなど、いろいろ訴えます。

昼夜逆転したり、授乳のリズムもまだついてないことも多いです。

手足をバタバタ動かし、抱っこしてと泣いたりします。

落ち着かない時は、ちょっと外に出てみてください。少しご機嫌がよくなるでしょう。

授乳後は、ニコッと笑ったり、ふんふんとお話したり、見つめたり・・・表情も少しずつ出てきます。

母乳の飲み方も少しずつ上手になりましたか?

左右のおっぱいを5~7分位ずつ1~2往復で終わるようになるといいですね。

でも、なかなかうまくいきません。 赤ちゃんも機嫌のいいときも、悪いときもあります。

ごくごく飲むときもあるし、寝ていてなかなか飲まないときもあります。

また、赤ちゃんの飲み方もそれぞれ個人差があります。男の子と女の子でも違います

おっぱいの出かたも個人差があります。

お母さんの体質や体調、産後の回復状態、ストレスも影響します。

乳頭の形、大きさ、柔らかさ等みんな違います。

 

そして、おっぱいの飲ませ方も、とても重要です。

お母さんが力を抜いて、背筋を伸ばして、赤ちゃんを抱き、

乳頭を深く、まっすぐに吸わせましょう。上手に飲ませれば、母乳の出もどんどん良くなります。

授乳しても赤ちゃんが口をぱくぱくしたり、布団に置くと泣いてしまうため、

おっぱいが足りないと思い、ミルクをたくさん飲ませると

そのあとミルクを吐いてしまったり、お腹が張ってしまったり・・・

夜がなかなか寝てくれなくて、ママも寝れずにイライラ・・・

自宅に帰ったらどうなるのかと不安ばかり・・・

 

そんな時は、連絡いただき、早くおいで下さい。

おっぱいのマッサージ(手技といいます)で、おっぱい全体が柔らかくなり

赤ちゃんが飲みやすくなり、母乳も出やすくなるでしょう。

おっぱいも美味しくなり、赤ちゃんも機嫌がよく、運動も活発になります

また、授乳のコツがつかめたら、少し自信がもてて、自然に授乳のリズムがつき、

お母さんの体も心も楽になります。

 

お宮参りをされる方は気候や赤ちゃんの体調を考慮して、疲れないように計画しましょう

 

実家から自宅に戻る方は、不安な気持ちで帰るのではなく

赤ちゃんとの楽しい生活が始まる幸福感で帰って頂きたいです。

月齢ごとのおっぱいアドバイス

0ヶ月-1
0ヶ月-2
2ヶ月
3ヶ月
4ヶ月
5ヶ月
6ヶ月
7ヶ月
8 & 9
10&11
1才-1
1才-2

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